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Me, Inc. ~エッ!“私”って会社なの?~とびっきりの人生を経営する方法

翻訳での長期目標と短期目標

投稿日時:2012/07/17(火) 10:47

星野紀子と申します。久しぶりの投稿になります。前回はうっかり投稿しそびれてしまいました。

翻訳作業って、魅力的であると同時に苦しみの連続でもあります。
文体をどうしようか、対象読者はどんな年齢・職業、本の内容は人に勧められるほど面白いかどうか等等、考えなければならないことはたくさんあります。

Me, Inc.は不況からなかなか脱出できていない日本人への応援になるのでは?と思いオーディションを受けました。原書が届いてからはどの箇所を割り当てられてもいいよう、熟読しました。

原書は高校レベルの英語力がある人ならば、読めるような比較的わかりやすい文章だと思います。それゆえに、翻訳の際に、原書のわかりやすさを損なったり、日本語の完成度を問われるような文章に訳してしまったりしてはいけません。

加えて、ワークショップですから、他の箇所の翻訳作業をされている方々がいらっしゃいます。人の翻訳箇所をチェックしたり、あるいは別の方から自分の翻訳のチェックを受けたりすることは刺激になりました。時には、どうして自分の文章はこなれていないんだろうか?と凹むこともありましたが、とても良い勉強方法だと思います。

この四月にバベル翻訳大学院より修了証書を受けましたが、まだまだこれからです。オーディションによるものを除くと、翻訳のオファーは現時点ではありません。

Me, Inc.には長期目標や短期目標についても書かれています。私の翻訳での長期目標と短期目標についてですが、長期:翻訳作業をライフワークとしたい。需要は限定的になりますが、馬場馬術に関する本に関わりたい。短期:バベル主催のものに限定せず、オーディション・トライアルを受け、自分の現在のレベルを確認し、プロとして活動できるようになりたい。

電子書籍の普及に伴い、紙の出版物の需要が減っても、翻訳の需要自体は今後も増えていくと信じています。なぜならば、海外からの情報は増加し、また短時間で伝える必要が昔より増えてきているからです。

コメント


星野さん

こんにちは。
バベル翻訳大学院の修了、おめでとうございます!

「翻訳の楽しさと苦しさ」相反する要素が翻訳作業にあるとは、多くの翻訳者の方たちも口にされます。

インターネットが当たり前の昨今、グローバル化が進んでいますから、おっしゃるように、翻訳のニーズも高まってくるのではないかと思います。

今後とも、どうぞよろしくお願い致します!

Posted by 鶴林 at 2012/07/24 16:59:07+09 PASS:
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